Diary


Mar
18
2012

約束 [Diary]

彼女のことを初めて知ったのは、もしかしたらふと手に取ったあの雑誌だったのかもしれない。 ネットで知り合った彼女と仲良くなるのには時間がかかることはなくて、子育てのことやいろんなことを話してた。いつか会いたいねって、意外と共通点が多かったから、きっと会えるねって。今度近くに行った時に、絶対会おうって約束して・・・・ そして、そんな思いが叶う季節がやってきた時、彼女の身体に異変が起きた。 メールに綴られた絶望感にただ言葉をなくして、ただ泣くことしかできなかった。 なんて言ってあげていいのか分からなくて、ただ、「大丈夫、大丈夫だよ」って、そんな返信しかしてあげられなかった。 そして、いつか彼女から...

Jan
1
2012

Happy New Year 2012 [Diary]

みなさま、あけましておめでとうございます。 新年の朝は毎年早起きってのが決まっていて、今年もまだ真っ暗な6時起床。神棚の水を替えるところから始まります。今年も一年早起きでまめに過ごせるようにってことからなんでしょうか・・・私もなるべくそう過ごしたいと思います。気持ちだけはちゃんとね^^ 早起きは三文の徳といいますが、早起きすれば見れる日の出。これ見ただけで三文得した気分になります。 2012年の初日の出は真っ赤でとってもきれい。まさにご来光って感じで思わず手を合わせてしまいました。 二階の自室の窓から。初日の出に照らされる琵琶湖もちょっと見れるんです。 今年も太陽の恵みと琵琶湖の恵みに感謝し...

Nov
5
2011

キバナコスモス [Diary]

11月に入ったというのに暖かな日が続きますね。 今日の雨で少し寒くなってくるのだろうか・・・ 寒いのはちょっと苦手なので、いつまでもこんな気温だと言うことないんだけど、そうもいかないよね。寒くならないと雪も降らないし、寒くならないと庭のソシンロウバイも花をつけることはないし。 日本に生まれたからには、四季をちゃんと楽しまなくちゃ。 キバナコスモス 10月に撮影したものですが、今年はほんまにこの花にたくさん出会えました。 私の住むところからちょっと離れた場所に一面にキバナコスモスが植えられた場所があって、時間があれば見に行っちゃった。 たまたまデジイチとマクロレンズで撮ってた時、赤とんぼとミツ...

Sep
27
2011

恋バナ [Diary]

娘が恋をする年頃になって、心配もありだけど、でも、ちゃんと恋ができる年頃になったんだ~ってうれしさもあり。最近、お母さんはどうだった?みたいに、ちょっと話を聞きたがったりするから、ぼちぼちと、話をしたりするんだけどね。 ちょうど娘と同じ年、16歳の頃、ひとつ年上の別の高校に通う男の子と付き合っていて、学校帰りにいつも待ち合わせしていっぱい話した。彼が通う学校の文化祭に、そのクラスの女の子が制服を貸してくれて、こっそり忍び込んだりもしたな。思い出ってほんま楽しいのだけ思い出す^^ 彼が東京の理容学校に行くときにサヨナラして、それっきり、一度も会ったことはないけど、元気にしてるといいな。 実は、...

Aug
23
2011

Butterfly [Diary]

手を伸ばせは届くところにあるのにどうしても欲しいと言えなくて、手が届かなくなってから後悔する。 小さな子供の頃は欲しいものを欲しいと言ってたはずなんだけど、 少しずつ我慢を覚え、 思うようにならないことがたくさんあることを覚えて、 少しずつ、臆病になっていくのかな。 もしかしたら、 それが大人になるということなのかもしれない。...

Aug
17
2011

桜橋 [Diary]

福井市 桜橋の上から 福井市の中心部を流れる足羽川。 高校の時、誰にも見つからないようにこっそり足羽川にかかる橋の橋げたの下に座って、川や鉄橋を眺めるのが好きでした。すごく懐かしい・・・・ 鉄橋を走る電車、次にくる電車は何両編成で来る? あてっこしてじゃれ合ってたあの頃も、もう20数年前。 街の中心部は、私がいたころとかなり変わってしまったみたいだけど、 ここから見る景色はそれほどでもなくて、なんとなくうれしかったな。 ...

Aug
10
2011

ツマグロヒョウモン [Diary, TAKUMAR, チョウチョ, 生き物]

この蝶はツマグロヒョウモンっていう名前だったでしょうか? 昔はこんな生き物の名前もいっぱい覚えていたのに、最近すっかり忘れてしまいました。 自分のブログを検索して探すなんて、、長い時間がたったものです。 綺麗な花にチョウチョがとまる姿はとてもステキですが、この時はコンセントから離れませんでした。なにもないのになぜなのか?答えは蝶にしかわからないことです。 ...

Aug
7
2011

百日紅 [Diary, TAKUMAR, 桃色, ]

近くのお寺には立派な百日紅の木があります。 毎年、ちょうどこの頃、お盆近くになるとたくさんのピンクの花を咲かせてくれるのですが、実はすごい古い木で、もう幹の部分は土のようになって別の生物が生きている感じ。 来年はもうダメかも・・・ここ何年か心配していたのだけど、今年もこうやって花を咲かせてくれた。 そうだよ、人も植物もずっと若いままでいられることはなんだよね。 私が今こうやって百日紅の花を撮ることも、約束されたことではないしね。 何事もなく今年もこの花に会えたことに感謝して、また頑張って生きていこう。 来年の夏も、また会えますように。 Photo : Canon EOS Kiss Digit...





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